ユリスの心理サイト

今までネタ画像ばかりブログに使ってしまい、申し訳ありません。今後はもうネタ画像を使うのをやめようと思いません。

彼女が「かまってほしい」とサインを出す時の心理学 恋人と常に良好な関係を築くには?

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大好きで付き合い始めたのに、

何だか最近ぎくしゃくしている。

彼女が何を考えているのかわからない。

 

そんな経験はありませんか?

 

そんな時はきっと、彼女が「もっとかまってほしい」

というサインをだしているのかもしれません。

 

 

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出典:http://bokete.jp/

 

 

ただし、「かまってほしい」と思っていることを

素直に伝えることのできる彼女であれば、

こんなにわかりやすいことはありません。

 

  • ハッキリ言うわけでもなく、態度に出すわけでもない。
  • 何となく機嫌が悪く、感じの悪い態度を取ったり、
    頻繁に連絡をしてきたりする。

 

そんなわかりにくい彼女の心の中はどうなっているのか?

それを紐解いてみたいと思います。

 

1・気を引きたいという欲求がある

 

このような「かまってほしい」女性は、

とにかく自分に注目し続けてほしいと思っています。

 

彼女自身が恋愛中は恋愛だけにのめりこんだり、

凝り性だったりするケースが多いため、

「相手もそうであるはず」という思いこみが存在します。

 

その思い込みを前提として相手の行動を測るため、

自分と違うパターンで

 

・恋愛も大事だけど、同じように大切にしている自分の時間がある。

・彼女とのデートも良いけれど、たまには友人同士で飲みに行きたい。

 

なんて思っている彼氏だったりすると、いっぺんに不安になるのです。

 

注目をしてほしいという欲求が満たされないと、

何故なのかという悪循環のスパイラルに陥って、

最終的には「不安」や「不満」が募る

という思考回路になってしまいます。

 

2・自己肯定感が低い

 

自己肯定感という単語は、近年注目されている心理学の用語です。

 

自己肯定感とは

「自分はこのままでも愛される価値のある人間なんだ」

と思うことのできる状態を表します。

 

子どもの頃に人格を否定されるような経験をしたりすると、

誰かに認めてもらうことでしか自分の価値を見いだせない

という心理状態になってしまいます。

 

なので、付き合い始めのころはまだしも、

長い付き合いになって落ち着いた付き合いをするようになったり、

結婚して夫婦になったりと年数を重ねたとしても、

 

「自分のことがどれだけ必要か」

「誰かと比べても自分が一番でいられるか」

という恐怖感に苛まれていることが多いのです。

 

 

彼女が「かまってほしい」という気持ちを

素直に表現できていれば、

関係がぎくしゃくしたりすることもありません。

 

 

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出典:http://bokete.jp/

 

 

では彼女がこのような状態になっていたら、

どのように対応したら良いのでしょうか?

 

  • 「好きだ」ということを恥ずかしがらずに伝える

 

「かまってほしい」サインが出ているということは、

愛情の確認が不足した状態であるとも言えます。

 

きちんと「好きだ」ということを言葉に出して伝える。

そのことで彼女は安心し、

落ち着いてくれることが多いです。

 

  • 少し距離を置いてみる

 

あまりにも「かまってほしい」サインの頻度が高かったり、

要求がエスカレートするような場合には、

一旦距離を置くことが必要です。

 

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出典:http://bokete.jp/

 

 

彼女自身にも落ち着ける時間を与えてあげないことには、

収集がつかなくなってしまいます。

 

趣味を見つけたり、友人との時間を持ったり、仕事に打ち込んだり。

 

そういった転機を与える可能性のある「時間」を

確保させてあげることも愛情の1つと言えます。

 

 まとめ

 

「かまってほしい」という気持ちは、実は誰にでも存在します。

「認めてほしい」「気にかけてほしい」という承認欲求があります。

 

ただし、気持ちを表現するベクトルがちょっとこじれてしまったのが

「かまってちゃん」なのです。

 

裏を返せば、純粋で一途という長所にも繋がります。

 

彼女との関係を良好なものにしたいのであれば、

日頃から恥ずかしがらずにきちんと愛情表現をして、

たくさん会話をし、自分の人生に必要な存在であるということを

伝えてあげると良いと思います。

 

最後まで読んでくれて、
ありがとうございます!
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