ユリスの心理サイト

今までネタ画像ばかりブログに使ってしまい、申し訳ありません。今後はもうネタ画像を使うのをやめようと思いません。

自分が苦労したことを他人にもさせたい人達にはどう対処したらいいの?

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自分が行ってきたことや慣例・慣習を大事にする傾向がある人や集団があります。

無駄だとわかっていてもやめなかったり、意義を持たずに継続していたり。

 

それは良いことなのか悪しき習慣なのか・・・

中には驚くようなルールを守り続ける人もいます。

 

 

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出典:http://bokete.jp/

 

 

自分のしてきた苦労をしていない他人を見ると、

どうしても我慢できなくて押し付けてしまう人が近くにいたらどうしますか?

 

対応方法を間違えると、とんでもないトラブルに発展する可能性があります。

 

そんな事にならないように、うまく対処できる方法を3つご紹介します。

 

 

1・とりあえず話を聞く

 

こういったタイプの人は、自己承認の欲求が強い人が多いです。

他人に自分を認めてほしいといつも思っているタイプです。

 

  • 自分のしてきた苦労をわかってほしい
  • 誰かに「頑張った」って認めてほしい
  • 周囲の評価に満足ができていない

 

現状に満足していなかったり、

誰かと比べて自分の評価が低いと感じたりしています。

 

こういうタイプに真っ向勝負するのは時間の無駄です。

大抵撃沈します。

 

自分を認めてほしいという欲求の強い人なのですから

まずは全て話を受け止めてあげることが必要です。

 

聞いた内容を自分に反映させるか否かは、その後考えれば良いことです。

 

とにかく話を聞くこと・・・これは大事なポイントです。

 

 

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2・反論はしない

 

このようなタイプの人が話している内容に違和感を感じたり

「今はそんな時代じゃない」と思うことが多いのも特徴です。

 

例えば子育ての面において

  • 「昔は紙おむつなんかなかった。
    布で洗濯が大変だったのよ。
    でも赤ちゃんには布おむつが一番いいのよ」
  • 「母乳が一番。ミルクなんてとんでもない。昔は・・・」
  • 「私の若い頃は出産後もすぐに畑仕事させられて・・・」

なんていうシチュエーション、ないですか?

 

これは事実かもしれないですが

今の時代にマッチングしてなかったり、

自分達のライフスタイルと全く異なっていたりと

参考にできることが難しいケースが多いんです。

 

ムキになって反論すると

「これだから今どきの子は・・・」

なんて反感を買ってしまうことになりかねません。

 

多少「そんなことあるか!!」と思いつつも

その場で反論するのはできる限り避けましょう。

 

 

3・いっそのこと教えてもらう

 

こういったタイプが周囲にいた場合、

疎ましくなり、距離をおきたくなるのは事実です。

 

ただし気をつけなくてはいけないのは、

こういうタイプの人は集団の中で意外と力を持っていたり、

重要なポストについていたりすることが多いんです。

 

敵に回すと面倒なことに!!

 

そんな時はこちらが一歩大人になって、

「いろいろ教えてください」

相手の懐に飛び込んでしまうのもアリです。

 

全部相手の言っていることを実行する必要はありません。

信頼関係を築きつつ、自分の中で取捨選択を行えば良いのです。

 

そこまで距離が近くなると、意外とその人の良い面が発見できたり、

役に立つ情報を教えてもらったりというメリットがあるかもしれません。

 

 

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まとめ

 

いかがでしたか?

 

時代はどんどん流れて進化を続けています。

 

今まで自分達のやってきたことがどんどんオートメーション化されて

少しずつ自分達のやってきたことが評価されなくなりつつあります。

 

昔から頑張ってきた人たちにとっては、面白くないのも事実だと思います。

自分達の頑張りがとって代わられたと思っているかもしれません。

 

ただ、自分達の功績を一方的に押し付けたり、

やり方を強要したりするのは話が違います。

 

うっとうしい、堅苦しいと疎んじることが多いと思いますが

今ご紹介した3つの方法を試してみてはいかがでしょうか。

 

  • 話を聞く
  • 反論しない
  • 教えてもらう

 

この3つを実践してみることで、

少しはお互いの気が楽になるかもしれません。

 

 

最後まで読んでくれて、
ありがとうございます!
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